送りがなプリント無料まとめ|小学生向け学年別ダウンロード

そんなお子さんに向けて、
ここでは「送りがな強化プリント」を作成しました。

こちらの教材作りで意識したのは、

間違った送りがなを見て
「何か違うぞ?」という違和感を持てれば、
自然と正しい送りがなが身につくと考えたのです。

そのため、市販のドリルによくあるような、
「正しい方を選ぶ」「正しく書く」という形式をあえて避け、

「間違っている送りがなを正しく直す」という形式を採用しました。

さらに、問題のすぐ下に【答え】をのせたのもポイント!

分からないときに確認できる“逃げ道”をあえて用意することで、
「できない」で止まるのではなく、
「気づけた!」という小さな成功体験を積み重ねられる設計にしています。

最初から完璧でなくて大丈夫。
積み重ねていくうちに、いつの間にかできるようになっていればいい☺︎

MAMACHIEの教材にはそんな思いもあります。

子どもの目線に合わせた教材で、少しでもお子さんの学力UPにつながれば嬉しいです。

学年別|送りがなプリント一覧

※随時追加していきます

小学1年生|まずはここから

Screenshot

✎𓂃【小1】送りがなプリント(導入+確認テスト)

・答え付きでひとりでも取り組める
・苦手でも始めやすい設計


小学2年生|準備中

coming soon𓂃


小学3年生|準備中

coming soon𓂃


小学4年生以上|準備中

coming soon𓂃


そもそも、送りがなにルールってあるの?

送りがなって、大人でも
子どもの宿題を見ながら「あれ?どうだったっけ?」と迷うこと、ありますよね。

そもそも送りがなには、決まったルールがあるのでしょうか?

そのルールを先に理解してしまえば、迷うことがなくなりますから、子どもにも真っ先に伝えたいところですよね。

しかし、私が調べた限り、送りがなのルールはそう単純ではありませんでした。

一定のルールはある。でも例外もあり

結論から言うと、送りがなには一定のルールがあります。
ただし、それは「絶対にこう書く」という厳密なものではなく、目安となる基準として定められています。

この基準は、文化庁が示している
「送り仮名の付け方(昭和48年内閣告示)」に基づいています。


基本の考え方は「活用する部分を書く」

送りがなの基本は、
言葉が変化する部分(活用する部分)をひらがなで書くことです。

たとえば:

・書く → 書いた
・読む → 読まない
・食べる → 食べます

このように、形が変わる部分が送りがなになります。


動詞・形容詞は送りがながつく

文化庁の基準では、

・動詞(例:書く・読む)
・形容詞(例:大きい・新しい)

には、基本的に送りがなをつけるとされています。


名詞や熟語は送りがながつかないことが多い

一方で、

・名詞(例:山、川、学校)
・熟語(例:勉強、運動)

などは、送りがながつかないことが一般的です。


ただし、例外やゆれもある

送りがなには、

・行う/行なう
・表す/現す

のように、複数の書き方が認められている言葉や、意味によって使い分けるケースもあります。

そのため、
ルールだけで完全に判断することは難しいのが実際のところです。

ではどう覚えればいい? 覚え方のコツ

送りがなは、ルールをすべて暗記するよりも、

・いきなり書かせない(まずは見る)
・間違いを直す練習から始める
・1日1枚など少しずつ続ける

このように、

☞ 「気づく → 直す」をくり返すことで、定着しやすくなります。

そのため、最初から完璧を目指す必要はありません。
まずはたくさん触れて、間違いに気づき、正しい形を覚えていく。

☞ この繰り返しこそが、送りがなを身につける近道となるでしょう。

MAMACHIE 「送りがなプリント」の使い方

① 導入編からスタート
② 慣れたら確認テストへ
③ 定着するまでくり返し取り組む

まずは1枚から始めてみましょう

最初から完璧でなくて大丈夫。
できる問題から取り組むことで、少しずつ身についていきます。

MAMACHIEの教材は、子ども一人で取り組めるように作成しています。

送りがなにつまずいているお子さんが「これならできそう!」と思える、最初の一歩になれば嬉しいです。

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