「夜に勉強しようと思っても、なかなかうまくいかない……。」
小学生になると、
- 学校で疲れてしまう
- 帰宅後はゲームやYouTubeモード
- 習い事で時間がない
- 夕方になると親子ともにヘトヘト
という家庭も多いですよね。
我が家もまさにそのタイプで、
「あとでやろう」が結局できずに終わる日がよくありました。

そこで取り入れたのが、꒰ 朝勉 ꒱ です!
最初は朝起こすのも大変でしたが、続けてみると、
など、想像以上にメリットを感じました。
この記事では、実際に小学生と朝勉に取り組んで感じたメリット・デメリットや、続けるコツについてまとめています。
この記事はこんな人におすすめ
小学生の朝勉とは?

朝勉とは、朝起きてから学校へ行くまでの時間に勉強すること。
「朝勉」と聞くと、
早朝から長時間勉強するイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際はそんなにハードなものではありません。
我が家では、
・漢字プリント1枚
・計算プリント1枚
・語彙プリント1枚
など、10〜20分ほど取り組む日が多いです。
大切なのは、
“たくさんやること”よりも、“毎日少しずつ続けること”。
短時間でも毎日続けることで、学習習慣がつきやすくなると感じています。
実際に感じた朝勉のメリット

学習習慣がつきやすい
朝勉を始めてまず感じたのが、学習習慣のつきやすさです。
夜は、
「あとでやる」
「ご飯食べてから」
「お風呂のあとで」
と、どんどん後回しになりがちでした。
でも朝は、
“学校へ行く時間”が決まっています。
終わりの時間があるので、子どももダラダラしにくく、
「朝起きたら勉強する」という流れがルーティン化しやすいように感じました。
起きてすぐだから勉強へのハードルが低い
意外だったのが、
朝のほうが勉強への切り替えがスムーズだったこと。
帰宅後は、
・ゲーム
・YouTube
・おやつ
・ゴロゴロタイム
など、一度リラックスモードに入ってしまうと、
勉強へ気持ちを切り替えるのがかなり大変です。
その点、朝はまだ“遊びモード”になっていないため、
比較的スッと机に向かいやすいように感じています。
朝は頭がスッキリしていて集中しやすい
朝は、しっかり睡眠をとった後なので、
夜より頭がスッキリしています。
疲れていないぶん、
というメリットを感じました。
夜にダラダラ30分やるより、
朝に集中して10分やったほうが進むことも多いです。
夕方の予定に左右されにくい
小学生って、夕方が本当に読めません。
- 習い事
- 友達との約束
- 寝落ち
- 疲労
- 機嫌の悪さ
など、その日のコンディションでかなり左右されます。
以前は、
「今日は疲れてるからできなかった」
「結局、勉強できないまま寝る時間になってしまった」
という日もよくありました。
その結果、

今日も思うように進められなかった……。
と、親のほうが焦ったり、イライラ💢してしまうことも。
でも朝勉を取り入れてからは、
“やるべきことを朝のうちに終わらせている安心感”が生まれ、気持ちにかなり余裕ができました。
夜更かししにくい
夜に勉強を詰め込まなくてよくなったことで、
寝る時間も安定しやすくなりました。
「宿題終わってないからまだ寝られない」
という流れが減るだけでも、親子ともにかなりラクになります。
特に小学生は睡眠時間も大切なので、
夜更かしを防ぎやすいのは朝勉の大きなメリットだと感じています。
朝勉のデメリット

朝起こすのが大変
もちろん、いいことばかりではありません。
まず大変なのが、
“朝起こすこと”。
特に冬は本当に大変です。
我が家も最初は、
「眠い」
「まだ起きたくない」
との戦いでした。
最初から早起きを頑張りすぎると続かないので、
まずは5〜10分だけ早く起きるくらいから始めるのがおすすめです。
習慣化するまでが大変
朝勉は、
習慣になるまでが一番大変でした。
最初の頃は、
- 今日はいいか
- 眠そうだからやめようか
- バタバタして時間がない
となりがち。
でも逆に言うと、
習慣になってしまえばかなりラクです。
歯磨きと同じように、
「朝起きたらやる」が当たり前になると、親の声かけも減っていきました。
何をやればいいか迷いやすい
朝勉を始めた頃、意外と悩んだのが、
「何をやらせればいいの?」ということでした。
毎朝、
「今日は何やる?」
から始まると、親も子どもも疲れてしまいます。
だからこそおすすめなのが、
“朝の定番メニュー”を作ること。
例えば、
✎ 漢字プリント1枚
✎ 計算プリント1枚
✎ 語彙プリント1枚
など、やることを固定してしまうとかなりラクになります。
小学生の朝勉を続けるコツ
まずは10分だけでOK
朝勉で一番大事なのは、
“無理をしないこと”。
最初から30分、1時間と頑張ると、
親も子どもも疲れてしまいます。
まずは、
✔︎ 10分だけ
✔︎ プリント1枚だけ
くらいから始めるのがおすすめです。
「これならできそう」
というハードルの低さが、習慣化にはかなり大切だと感じています。
やる内容を固定する
朝は、考えることを減らすのがコツ。
毎回内容を変えるより、
など、ある程度ルーティン化したほうがスムーズです。
「朝はこれをやる」が決まっていると、
子どもも動きやすくなります。
親も一緒に勉強する
これはかなりおすすめです。
子どもだけに
「勉強しなさい」
と言うより、
✎ 子どもと同じ問題を解く
✎ 資格勉強
✎ 読書
✎ 仕事
など、親も何か取り組んでいるほうが空気を作りやすいように感じました。
“家族みんなで朝は机に向かう時間”
という雰囲気になると、かなり続けやすくなります。
朝勉には“短時間で終わる教材”が向いている

朝勉で大切なのは、
“たくさんやること”ではありません。
大切なのは、
毎日コツコツ続けること。
だからこそ朝勉では、
教材が向いていると感じています。
逆に、
教材だと、朝勉はかなり負担になりやすいです。
MAMACHIEの教材が朝勉にちょうどいい理由

MAMACHIEでは、
“短時間でも取り組みやすい教材”を意識して作っています。
1枚完結だから続けやすい
朝勉で大切なのは、
「終わりが見えること」。
MAMACHIEの教材は、
1〜3枚で完結するプリントが中心なので、
「まずは1枚だけやってみよう」
がしやすい設計になっています。
組み合わせて時間調整しやすい
例えば、
・時計プリント1枚
・計算プリント1枚
・語彙プリント1枚
など、自由に組み合わせることで、
家庭に合わせた“朝勉セット”を作れます。
「今日は10分だけ」
「余裕があるから20分」
など、調整しやすいのも朝勉と相性が良いポイントです。
子どもが自走しやすい
朝って、親も忙しいですよね。
朝食準備、
身支度、
洗濯……
ずっと横について勉強を見るのはなかなか大変です。
そのためMAMACHIEでは、
“子どもがひとりでも取り組みやすい”
ことを意識して教材を作っています。
基本的に、親御さんにお願いしたいのは、
✔︎ その日のプリントを選ぶこと
✔︎ 事前にプリントアウトすること
✔︎ 解き終わったプリントの確認(丸つけ)
この3つだけ。
できるだけ、
「つきっきりで教え続けなくても進めやすい」
教材設計を目指しています。
まとめ

朝勉は、
最初こそ大変です。
朝起こすのも苦労しますし、
習慣化するまでには時間もかかります。
でも続けてみると、
・学習習慣がつきやすい
・ダラダラしにくい
・短時間でも集中しやすい
・夜がラクになる
など、たくさんのメリットを感じました。
特に小学生は、
“長時間勉強すること”より、
“毎日少しずつ続けること”のほうが大切だと感じています。
MAMACHIEでは、
朝の限られた時間でも取り組みやすい無料プリントを配布しています。
「まずは10分だけやってみたい」
「学習習慣をつけたい」
という方は、ぜひ気軽に使ってみてくださいᝰ✍︎꙳⋆
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