「かおお あらう」
「わたしわ いく」
このように書き間違えてしまう子に向けて、
トレーニングできるプリント教材を作りました。

このプリントは即効性あり!
息子はこのプリントに取り組んで以来、書き間違えることがなくなりました!
同じところでつまずいているお子さんは、ぜひ活用してみてください!

間違える原因は、“音”にひっぱられるから
助詞の間違いは、「覚えていないから」ではなく、
“音”に引っぱられてしまうことが原因のケースが多くあります。
たとえば、
- 「わ」と聞こえる → 「わ」と書く
- 「お」と聞こえる → 「お」と書く
というように、聞こえたまま書いてしまうのです。
だから“書き方のルール”を整理する必要がある
だからこそ大切なのは、
“書き方のルール”を整理して理解すること。
MAMACHIEの教材では、
間違えやすい「を」「は」「へ」の助詞を、
“くっつき言葉”として学んでいきます。

この考え方で学ぶことで、
なんとなく覚えるのではなく、
自然と正しく使い分けられるようになります。
この教材はこんな子におすすめ
MAMACHIE オリジナル教材

この教材は、無料でご利用いただけます。
ご利用の際は、利用規約をご確認ください。
※再配布・商用利用はご遠慮いただいております。
教材の4つのステップ
「お・を」「は・わ」「へ・え」つまずき対策プリントは、以下の4つのステップで学んでいきます。
いきなり書かせるのではなく、
「 読む → ルールを知る → 使ってみる → 書き分ける 」
という流れで、少しずつ理解を深めていく構成です。
もちろん1日1枚ずつ取り組んでもOKですが、
4枚まとめて集中して取り組んだ方が、効果が高いように感じます。
★4つのステップ★
- ステップ1読み分ける
まずは声に出して読み、違いに気づきます。
- ステップ2ルールを知って、正しい方に◯をつける
助詞のルールを確認しながら、正しい書き方を選ぶ練習をします。
- ステップ3実際に“くっつき言葉”を使ってみる
言葉と言葉をつなぎながら、助詞の使い方を身につけます。
- ステップ4書き分けに挑戦
最後は、自分で考えながら書き分けます。
「お・を」の使い分けプリント

「は・わ」の使い分けプリント

「へ・え」の使い分けプリント

MAMACHIE教材の特徴
✔ 間違いやすいところだけをピンポイント学習
✔ 1枚で「理解→練習→確認」ができる
✔ 子どもが一人でも進められる設計
まずは1枚から始めてみよう!
最初から完璧でなくて大丈夫です。
できる問題から取り組むことで、
自然と正しい送りがなが身についていきます。
小さな「できた」を積み重ねて、
自信をつけていきましょう!
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