助詞 プリント|「お・を」「は・わ」「へ・え」つまずき対策まとめ

「かお あらう」
「わたし いく」

このように書き間違えてしまう子に向けて、
トレーニングできるプリント教材を作りました。

このプリントは即効性あり!
息子はこのプリントに取り組んで以来、書き間違えることがなくなりました!

同じところでつまずいているお子さんは、ぜひ活用してみてください!

間違える原因は、“音”にひっぱられるから

助詞の間違いは、「覚えていないから」ではなく、
“音”に引っぱられてしまうことが原因のケースが多くあります。

たとえば、

  • 「わ」と聞こえる → 「わ」と書く
  • 「お」と聞こえる → 「お」と書く

というように、聞こえたまま書いてしまうのです。

だから“書き方のルール”を整理する必要がある

だからこそ大切なのは、
“書き方のルール”を整理して理解すること。

MAMACHIEの教材では、
間違えやすい「を」「は」「へ」の助詞を、
“くっつき言葉”として学んでいきます。

教材イメージ

この考え方で学ぶことで、
なんとなく覚えるのではなく、
自然と正しく使い分けられるようになります。

この教材はこんな子におすすめ

  • 「かお あらう」など、助詞の書き間違いが多い
  • 音読はできるのに、書くときに間違えてしまう
  • 「は・わ」「お・を」「へ・え」がごちゃごちゃになっている
  • 何度教えても同じところでつまずく
  • 市販のドリルだと続かない

MAMACHIE オリジナル教材

この教材は、無料でご利用いただけます。
ご利用の際は、利用規約をご確認ください。
※再配布・商用利用はご遠慮いただいております。

教材の4つのステップ

「お・を」「は・わ」「へ・え」つまずき対策プリントは、以下の4つのステップで学んでいきます。

いきなり書かせるのではなく、

「 読む → ルールを知る → 使ってみる → 書き分ける 」


という流れで、少しずつ理解を深めていく構成です。

もちろん1日1枚ずつ取り組んでもOKですが、
4枚まとめて集中して取り組んだ方が、効果が高いように感じます。



対策プリント
4つのステップ
  • ステップ1
    読み分ける

    まずは声に出して読み、違いに気づきます。

  • ステップ2
    ルールを知って、正しい方に◯をつける

    助詞のルールを確認しながら、正しい書き方を選ぶ練習をします。

  • ステップ3
    実際に“くっつき言葉”を使ってみる

    言葉と言葉をつなぎながら、助詞の使い方を身につけます。

  • ステップ4
    書き分けに挑戦

    最後は、自分で考えながら書き分けます。

「お・を」の使い分けプリント

Screenshot

「は・わ」の使い分けプリント

Screenshot

「へ・え」の使い分けプリント

MAMACHIE教材の特徴

✔ 間違いやすいところだけをピンポイント学習
✔ 1枚で「理解→練習→確認」ができる
✔ 子どもが一人でも進められる設計

まずは1枚から始めてみよう!

最初から完璧でなくて大丈夫です。
できる問題から取り組むことで、
自然と正しい送りがなが身についていきます。

小さな「できた」を積み重ねて、
自信をつけていきましょう!

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