語彙力を伸ばしたい小学生へ|無料で使える語彙プリントを公開しました

こんにちは、Ruikoです!

今回、1週間分を無料でお試しいただける語彙対策プリントを公開しました!

MAMACHIEオリジナル「語彙プリント」サンプル

国語に限らず、すべての教科の土台となる「語彙力」。

読解問題はもちろん、算数の文章題や理科・社会の問題文を理解するためにも欠かせない力です。

そして語彙力は、今日やったから明日すぐ伸びるものではありません。

だからこそ、毎日少しずつコツコツと。

お子さんの語彙力に不安がある方は、ぜひ家庭学習に取り入れてみてください。

「語彙プリント」はこんなご家庭におすすめ

  • 国語の読解問題が苦手
  • よく読み間違いでミスをする
  • 「ヤバい」が口グセ
  • 語彙ドリルを買っても続かなかった
  • 中学受験に向けて語彙を強化したい

MAMACHIEオリジナル「語彙プリント」って何?どんな教材なの?

まずは、MAMACHIEオリジナルの語彙ドリルってどんなものなのか、ご紹介させてください。

MAMACHIEの語彙ドリルは以下のような特徴があります。

無理なく続く「1日3語」

MAMACHIEの語彙プリントの大きな特徴は、「1日3語」という学習量です。

「少なすぎるのでは?」そう感じる方もいるかもしれません。

でも、これはあえてこの数にしています。

市販の語彙ドリルには、1日6語以上を学習するものも多く、「短期間でたくさん覚える」ことを目的に作られているものをよく見かけます。

もちろん、その方法が合うお子さんもいます。

一方で、一度にたくさん覚えることが負担になってしまうお子さんもいるのではないでしょうか。

わが家の息子は、まさにそのタイプでした。知っている言葉なら苦になりません。でも、初めて目にする難しい言葉を1日に何個も覚えるのは完全にキャパオーバー。

しまいには、

「もうこんなのやりたくない!」
「見たくもない!」

と言うようになってしまいました。

そんな息子の姿を見て、MAMACHIEではあえて欲張らず、「1日3語」という負担の少ない数に。

大切なのは、一気に覚えることではなく続けること

毎日3語をコツコツやると、
1年間で約1000語にまで積み重なります。

現在、わが家の息子もこのプリントに取り組み始めて1ヶ月ほど。

確認テストで復習しながら、すでに100語以上の言葉に触れています。

やらなければゼロ。

たとえ1日3語でも、長い目で見れば大きな差になっていくと感じています。

読解につながる語彙を厳選

息子に合う語彙ドリルを探すため、私Ruikoは数え切れないほどの語彙教材を買い漁り、試しました。

その経験をもとに、
本当に身につけてほしい語彙を厳選。

さらにAIも活用しながら、優先順位を整理しました。

曜日ごとにテーマを決め、幅広い語彙をバランスよく学べる構成にしています。

  • 月:オノマトペ(擬音語・擬態語)
  • 火:感情(人の気持ち)
  • 水:性格・人物像・人の様子
  • 木:人との関わり
  • 金:物事の様子・動き
  • 土:レベルアップ語彙
  • 日:チャレンジテスト

オノマトペの学習が終わった後は、外来語へ移行する予定です。

家庭学習で使いやすい

1日5分程度で取り組めるため、他の学習との両立もしやすく、朝学習やスキマ時間にも活用できます。

また、MAMACHIEでは子どもの学習意欲を高めるために「7日間チャレンジ」を企画。7日間続けられたらお子さんが小さなごほうびがもらえるような設定にしています。

ちなみに私の息子は毎回、ポケモンカード1パックをリクエスト。

早くごほうびが欲しい一心で、毎日欠かさず取り組むようになりました。

もちろん、ごほうび制度はご家庭の方針に合わせて調整してください。必要なければ、その部分を使わなくても大丈夫です。

もっと詳しく知りたい方は特集ページへ
▼画像をクリック

今後の予定

現在1週間分の語彙プリント(WEEK1)を無料公開していますが、近々

  • WEEK2
  • WEEK3
  • WEEK4

も公開予定です。

登場する語彙は以下を予定しています。

少しずつ難易度を上げながら、無理なく取り組めるように設計しています。

もし1週間やってみてよかったら、
その後もぜひ継続してみてください♪

語彙力は、一気に身につくものではありません。

だからこそ、毎日少しずつコツコツ。まずは無料版WEEK1から、お子さんとの相性を確かめてみてください。

無料ダウンロードはこちら

この教材は、無料でご利用いただけます。
ご利用の際は、利用規約をご確認ください。
※再配布・商用利用はご遠慮いただいております。

語彙プリント Q & A

Q
何分くらいでできますか?
A

1日たった5分程度。
市販の語彙ドリルは、1日に6語前後取り組むものが多くあります。しかし、MAMACHIEではあえて数をしぼり、子どもが「やりたくない」と感じにくい量に設計しました。子どもの感覚は、「もう終わり?」「あっという間だった!」そのくらいの負担感だからこそ、毎日無理なく続けやすいのです。

Q
何年生向けですか?
A

対象は中学年からを想定しています。
ただし、すべてふりがなを付けているので、低学年のお子さまでもチャレンジできるかもしれません。お子さまによって、普段の学習習慣や得意・不得意はさまざまです。「うちの子ならできそう!」と思われたら、ぜひ挑戦してみてください。最終的には、お子さまの様子を見ながら保護者の方にご判断いただければと思います。

Q
毎日続けられるか心配です
A

まずは、完璧を目指さなくても大丈夫です。
MAMACHIEでは、「たくさん覚えること」よりも、「毎日少しでも語彙に触れること」を大切にしています。何もしなければ0ですが、1日1語でも、2語でも、3語でも取り組めれば、その積み重ねは確実にお子さまの力になっていきます。「継続は力なり」です。ぜひ、ごほうび欄も活用しながら、お子さまが楽しく続けられるようサポートしてあげてください。

Q
AIだけで作っていますか?
A

AIだけで作成していません。
デザインや制作補助にはAIを活用しています。
ただし、語彙の意味や使い方、例文は、小学生に伝わりやすい表現になるよう、一つひとつ人の手で、時間をかけて丁寧に確認・調整しています。

Q
中学受験にも活かせますか?
A

はい。中学受験対策の一環として取り入れていただけます。
MAMACHIEの語彙プリントでは、オノマトペをはじめ、感情を表す言葉、人との関わりを表す言葉、接続詞、季節語、慣用句、四字熟語など、読解につながるさまざまな語彙を扱っています。
以前、中学受験を経験された知り合いの保護者さまが、「4年生のうちは問題集ばかりに目が向いていたけれど、今振り返ると、もっと語彙に力を入れておけばよかった」と話されていたことがありました。
受験学年になると、やるべきことが一気に増えます。そのため、語彙をじっくり積み上げる時間を確保するのが難しくなることもあります。だからこそ、比較的余裕のある時期から少しずつ言葉に触れ、語彙の引き出しを増やしておくこともおすすめします。もちろん、5年、6年生からはじめても遅いということもありません。

⋆⸜ MAMACHIE 新着記事 ⸝⋆

コメント