語彙ドリルを嫌がる子へ。

子どもの読解力、表現力を高めるために、
欠かせない力=『語彙力』

親としては、ぜひ伸ばしてあげたい力ですよね。

とはいえ、実際には
語彙ドリルを開くだけで嫌がってしまう。

そのようなお子さんも、
少なくないのではないでしょうか。

実は、うちの息子もそうでした。

市販の語彙ドリルは、
量が多く、
文字もぎっしり。

「やりたくない」
「つまらない」

「なんで、こんなのやらなきゃいけないの?」

そんな言葉が増えていきました。

だから、
“毎日少しずつ”
続けられる語彙プリントを、
親子で試行錯誤しながら作りました。

MAMACHIEが大切にしたこと

一度にたくさん覚えようとすることより、

「毎日続けられること」を

大切にしました。

1日3語。

少ないからこそ、
無理なく続けられる。

毎日の小さな積み重ねが、
「分かる!」につながっていく。

そんな教材を目指しています。

MAMACHIE語彙プリント4つの特徴

MAMACHIEの語彙プリントは、
次のようなこだわりがあります。

大人からすると、
「1日3語?少なくない?」
と思われるかもしれません。

しかし、MAMACHIEが最優先にしているのは、
毎日コツコツ続けられること。

そのため、あえて「あっという間に終わる量」にこだわりました。

また、語彙の意味もできるだけ難しい言葉を使わず、
小学生に伝わりやすい表現で説明しています。

「抵抗感なく続けられること」
「しっかり理解できること」

その両方を大切にした語彙プリントです。

曜日ごとにテーマを設定!
多種多様な言葉に触れる

さらに曜日ごとにテーマを分けることで、
さまざまな種類の語彙に、
バランスよく触れられる構成に。

オノマトペ
感情を表す言葉
人との関わりを表す言葉
接続詞
季節語
慣用句
四字熟語

読解につながるさまざまな語彙を扱っています。

毎日少しずつ積み重ねながら、
“読む力”の土台を育てていきます。

オノマトペの学習が完了したら、
月曜日は外来語に進む予定です。

MAMACHIE語彙プリントの使い方

MAMACHIEの語彙プリントは、
あえてページ下に答えを掲載しています。

これは、忙しい朝でも取り組みやすいよう、
「丸つけまで子ども自身でできるようにしたい」
という思いからです。

プリントを渡す際は、
「おりまげる」の線で折り返して答えを隠したり、
必要に応じてハサミで切り取ったりして、
ご活用ください。

基本は、1日1枚。

まずは、
“毎日続ける習慣”
を目標に取り組んでみてください。

「もう少しやりたい!」
「物足りないかも?」

そんな時は、
ご家庭のペースに合わせて、
1日2枚に増やしていただいてもOKです。

✎… 登校前のちょこっと時間に
✎.. 習い事へ行く前のスキマ時間に
✎… タブレット・YouTubeの前に
✎.. 夕飯ができるまでの待ち時間に
✎… 寝る前の“1枚だけ”習慣に

我が家では、一枚サクッと取り組めるので、
朝勉に取り入れています。

7日目は確認テストにチャレンジ

6日間で取り組んだ21語を、
もう一度ふり返ります。

「覚えたつもり」
になっていないか、

忘れてしまっている語彙はないか、
確認しながら取り組んでみてください。

間違えた言葉は、
“覚えるチャンス”。

ぜひ、
もう一度意味を確認してみましょう✎𓈒𓂂𓏸

語彙プリント続けた息子の変化

語彙ドリルが大嫌いだった息子。

「つまらない」
「何のためにやるの?」

と、拒否しいつしか買い与えた語彙ドリルも
ほこりをかぶるように……。

そんな息子でしたが、
母親特製ということもあり、
MAMACHIEの語彙プリントは

「しょーがない、やってみるか。」
という感じでスタート。

正直、私自身、続くか不安でした。
が、予想に反して、意外と嫌がらない。

気がつけば、「今日はどんな言葉かな?」
と楽しみにしている様子まで見られるように。

息子には、
1日3語という量がちょうどよかったのだと思います。

最近では、以前より
読解問題にも前向き
向き合える場面が増えてきました。

まずは続けること。
そして、言葉に触れることを当たり前にすること。

それだけでも、大きな一歩なのかもしれません。

保護者の方へのお願い

① 解き終わった後は、ぜひ会話を

プリントは、
お子さま1人でも取り組める内容になっています。

ただ、
解き終わったあとに、

「〇〇ってどんな意味だった?」
「どんな時に使うかな?」

など、
ぜひ親子で会話してみてください。

「そうそう、こんな意味だったね。」

そんな何気ないやり取りが、
語彙の定着につながっていきます。

ごほうびは、無理のない範囲で

MAMACHIEの語彙プリントでは、
学習意欲を上げるために
「7日間チャレンジ」として、
1週間ごとのごほうび欄を設けています。

ただ、ごほうびが親御さんの負担に
なってしまってはいけません。

ぜひ、ご家庭で無理のない範囲で、
お子さまと一緒に楽しく決めてみてください。

よくある質問(Q & A)

Q
何分くらいでできますか?
A

1日たった5分程度。

市販の語彙ドリルは、1日に6語前後取り組むものが多くあります。しかし、MAMACHIEではあえて数をしぼり、子どもが「やりたくない」と感じにくい量に設計しました。子どもの感覚は、「もう終わり?」「あっという間だった!」そのくらいの負担感だからこそ、毎日無理なく続けやすいのです。

Q
何年生向けですか?
A

対象は中学年からを想定しています。

ただし、すべてルビ付きなので、低学年のお子さまでもチャレンジできるかもしれません。お子さまによって、普段の学習習慣や得意・不得意はさまざまです。「うちの子ならできそう!」と思われたら、ぜひ挑戦してみてください。最終的には、お子さまの様子を見ながら保護者の方にご判断いただければと思います。

Q
毎日続けられるか心配です
A

まずは、完璧を目指さなくても大丈夫です。

MAMACHIEでは、「たくさん覚えること」よりも、「毎日少しでも語彙に触れること」を大切にしています。何もしなければ0ですが、1日1語でも、2語でも、3語でも取り組めれば、その積み重ねは確実にお子さまの力になっていきます。「継続は力なり」です。ぜひ、ごほうび欄も活用しながら、お子さまが楽しく続けられるようサポートしてあげてください。

Q
AIだけで作っていますか?
A

AIだけで作成していません。

デザインや制作補助にはAIを活用しています。
ただし、語彙の意味や使い方、例文は、小学生に伝わりやすい表現になるよう、一つひとつ人の手で、時間をかけて丁寧に確認・調整しています。

Q
中学受験にも活かせますか?
A

はい。中学受験対策の一環として取り入れていただけます。

MAMACHIEの語彙プリントでは、オノマトペをはじめ、感情を表す言葉、人との関わりを表す言葉、接続詞、季節語、慣用句、四字熟語など、読解につながるさまざまな語彙を扱っています。

以前、中学受験を経験された知り合いの保護者さまが、「4年生のうちは問題集ばかりに目が向いていたけれど、今振り返ると、もっと語彙に力を入れておけばよかった」と話されていたことがありました。

受験学年になると、やるべきことが一気に増えます。そのため、語彙をじっくり積み上げる時間を確保するのが難しくなることもあります。だからこそ、比較的余裕のある時期から少しずつ言葉に触れ、語彙の引き出しを増やしておくことには大きな意味があると考えています。

今度について

現在は、1週間版を無料公開中です。

今後は、

・4週間版(約1か月分)
・8週間版(約2か月分)

など、順次追加していく予定です。

語彙力は、一日では身につきません。

しかし、毎日少しずつ言葉に触れることで、
お子さまの中に確かな力として積み重なっていきます。

2か月で約200語。
半年で約500語。
1年で1,000語以上。

今日覚えた1つの言葉が、
いつか読解問題を解く力になり、
考えを伝える力になり、
自信につながるかもしれません。

まずは1日3語から。

お子さまの未来につながる「ことばの習慣」を、
ぜひ親子で楽しみながら始めてみてください。